紅はるかを使った干し芋のパッケージデザインを行いました。素材の良さからくる美味しさに加え、蒸し焼きにしてから低温乾燥で水分を飛ばすこだわりの製造方法によって特別美味しい干し芋になっています。
まず見た目からねっとり甘いことが伝わってくるようなビジュアルだったので、芋そのものをしっかり見せられるパッケージにしようと考えました。芋の色がより綺麗に見えるようにパッケージはあくまで脇役にしたいと考え、ホワイトのカラーを基調に細めの明朝体を選びました。ポイントでマットシルバーとマットゴールドのカラーを使い品の良い高級感のあるパッケージに仕上げています。